子育て

赤ちゃん、1歳~2歳の幼児が食べ物を投げる時の対処法は?

2018-11-13

「うちの子が食べ物を投げて困っている!」という話しを子育てをしているママなら経験、もしくは他の子育てママから聞いた事があるのではないでしょうか?乳幼児が食事の時に食べ物を投げる事は珍しい事ではなく、よくある事なんです。

その時に「叱るべきか?」「何も言わずに食べ物を拾うか?」「食べ物も粗末にしたらダメと教えるべきか?」など迷いますよね。

離乳食を始めて、手掴み食べが始まる頃からイヤイヤ期の2歳頃までの乳幼児が、食べ物を投げる事はよくある事です。我が家でもそんな日々がありましたが、時期がくれば投げなくなりましたよ。

今回はなぜ食べ物を投げるのか?対処法はどうしたらいいのか?などを紹介しますので、お子さんが食べ物を投げて困っている方は参考にしてみて下さいね。

乳幼児はなぜ食べ物を投げるのか?

月齢により、理由はいくつかあります。

掴み食べを始めたばかりの赤ちゃんは、食べ物を投げる行為が楽しい!

食べ物を投げて床に落ちていく事が楽しい!と興味深々なのかもしれません。全ての事が初めてで些細な事でも不思議に思う時期です。「ダメ」だと言われても意味がわからず、お母さんが食べ物を投げる行為に対して、拾ったりしてくれる反応もまた楽しんでいる事も!
単純にその食べ物が好きでない場合もあります。

対処方は?

叱らず「食べ物は食べる物で投げないんだよ」と教えてあげて、お母さんが食べ物を拾う行為を楽しんでいる場合は、食事中は落とした物を拾わず反応しなければ、赤ちゃんも面白くないので、そのうちに食べ物を投げなくなる事もあります。
この時期は食べ物が床に散らばるのは仕方ないので、赤ちゃんの椅子の下にシートや新聞紙を敷くなどすると後片付けが簡単でストレスが軽減されます。

我が家の場合は床がフローリングなので、食べ物がこぼれても食後にキッチンペーパーで拭くだけでOK!掴み食べ時期の離乳食は柔らかい固形の物なので、掃除も手間ではありませんでした。
床に一度落ちた食べ物でも、子供の周りの床は毎日拭いているから綺麗だろう・・・と思っていたので、またお皿に戻して食べさせてました。

1歳・2歳のイヤイヤ期は何でもイヤイヤ!

1歳・2歳になるとスプーン・フォークが気に入らなかったり、嫌な食べ物だったり、椅子に座りたくなかったり・・・イヤイヤがいっぱいです!
この時期の食器や食べ物を投げたりするのをやめさせるのは、乳児の時より手がかかります。

対処法は?

食器や食べ物を投げたらすぐに、投げるのは良くない事だと叱って、何が嫌だったのか聞いてみます。感情的に怒ってしまうと、子供が余計に癇癪を起こしたりするようになるので、ビシっと短く叱ります。
嫌いな食べ物の場合もありますので、食べたくない食べ物を入れる入れ物を横に置いて「嫌ならここに入れてみてね」と伝えて、投げるのを防ぐ方法もあります。
お皿に盛る食べ物が多いと、子供が嫌になってしまう事があるので、投げる量を減らす目的でも、量を少な目にお皿に入れるようにしましょう。

子供が食事をする時に、忙しいでしょうがお母さんも一緒にテーブルに付き食事を楽しむのも大事な事ですよ。

まとめ

せっかく作った食事を床に投げられては、お母さんもイラッとするでしょう。ですが、ここで爆発しては何の解決にもなりません。ここはググッとこらえて、我慢するしかありません。きちんとダメな事を伝えていると、そのうちにいつしか食べ物を投げなくなる日がやってきます。

我が家でも掴み食べ時期の頃は、仕方がないな~と割と冷静に対応していたのですが、イヤイヤ期の息子が食べ物を食べずに投げていた時はさすがにイライラしました。食べ物を投げるだけでなく、昼寝のタイミングがずれてしまい、夕食時に眠くなり機嫌が悪く泣いてしまったり・・・色々ありました。
こちらもイライラして爆発しそうになりながらも、大きな声で叱ったりせず「投げないんだよ」と言い続けました。時には悲しい顔を作り、ママが〇〇君の為に頑張って作った料理なのに食べてくれないと悲しい・・・なんて言ってみたりもしました。
子供もママの悲しい顔がわかるので、反省したような顔になる時もあり、わりと効果があったように思います。
それも時が経つといつしかなくなり、ちゃんと食べるようになりました。
いつかはそんな日が来ますので、冷静に「食べ物を投げるのは良くない事なんだよ」と言い聞かせましょう。

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