まなび こどもちゃれんじ

【こどもちゃれんじ】ほっぷを1年続けてみた体験談を口コミ!

2020-10-09

こどもちゃれんじ「ほっぷ」は年少さん向けの教材で、ひらがな・数に慣れ親しんだり、鉛筆を持って書く準備を楽しく学ぶ内容になっています。

親子で一緒に楽しめて、教育になるような教材がないかなとお探しの方にオススメです!
年少さん(3・4歳)の時期に学ぶべき社会生活や適切な学習内容がわかりやすく、とても参考になりました。
子供はしまじろうの絵本DVDから、お友達と遊ぶ時にやってはいけない事、公共でのマナーなどを学び、自らすすんで「これはいけない事」などと言ってルールを守っていました。おかげ様で、電車やバスの中で騒いだり、歩き回ったりといった事がなく助かりました。

今回は12ヶ月分の教材の中で息子が気に入っていたエデュトイを紹介します!

こどもちゃれんじ「ほっぷ」のエデュトイ息子のお気に入り5選

毎月楽しみに待っているエデュトイ、長く使える物ばかりで「じゃんぷ(年長向け)」を受講中の今でもこれらの物で遊んだり学んだりしています。

1.どうぶつバランスパズル

動物の形のパズルで色々な形を作るのですが、重りが入っている物と入ってない物の違いを考えながら積んでいきます。どこまで高く積み上げられるか挑戦したりして、長い間集中して遊んでいる事があります。全てのブロックを積み上げた時「見て、見て~」と嬉しそう!筆者(母)が夕食を作っている間に、一人でダイニングテーブルで大人しく遊んでくれるので助かります。

 

2.お医者さんセット

ごっこ遊びが好きで、お医者さんになりきっています。
息子「今日はどこが痛いですがか?」
母「お腹が痛いです」
などやり取りが楽しいようです。5歳の現在は、足に包帯を巻いたり治療をしたりするようになりました、ちなみに将来なりたいものは・・・「お医者さん」と答えていて、かなり気に入っているようです。

 

3.ひらがなパソコン

しまじろうと対話をしながらひらがなに慣れていけるので、楽しみながら学習する事が出来ました。ひらがなの下に絵が書いてあるので、ひらがなを覚えていなくても絵でどの文字かわかるので、まだひらがなが読めない時でも使いやすいです。
息子は初めての自分のパソコンだと喜んでました!

ひらがなパソコンに差して、□の部分のひらがなを探してボタンを押すと、ストーリーが聞けたりするのが子供は楽しいようです。裏面にもありますので、飽きる事がありません。

 

4.しまじろうのひらがなカルタ

ひらがなが読めない時期でも、絵でわかるのでカードを取る楽しさを味わえます。普通のカルタと違うところは、ひらがなパソコンでしまじろうがカルタを詠んでくれるところ。

親子で勝負して勝つ喜びを味わっていました。
やり始めは簡単モードで少ない枚数から練習できるようになっているのも子供にとって挑戦しやすいポイントでした。

息子は3歳の頃、簡単モードで遊んでましたが、5歳になった今は絵ではなくひらがなのみの面を上にして遊んでいます。

全部カードを取りたいので、ものすごい速さで取ります!

 

5.かずのドーナツ屋さん

数を数えたり、ドーナツの種類を分けたり、店員さんになって注文を聞いたりと楽しく遊んでいます。DVDや本でナッツさんのドーナツ屋さんを観た事でイメージが広がったようです。5歳の現在でもまだ楽しんでいます。

ほっぷの本の内容は?

毎月、季節に合わせた内容で、虫・動物・自然など年少さんが興味を持てる内容です。
どんぐりが紹介されていた時は、一緒にどんぐり拾いに行って、大きさや形の違い、帽子をかぶっている物など違いについて話しをしたりしました。

「影」のテーマも気に入って、外に出て一緒に本で紹介されている形を作ったり、家の中で電気を消して懐中電灯を照らし影絵を作ったりして楽しみました。

3・4歳の子がどんな事に興味があるか?何を一緒に遊びながら学べるかがわかるのが助かりました。

しまじろうの話しは、園生活でのやり取りに毎回テーマがあり、お友達と喧嘩をした時や、一緒に遊んでいる時の物の貸し借りなど実際にありがちな場面が紹介されていて、問題解決方法を学ぶ事が出来ます。

毎月届くこどもちゃれんじの本だけで、年少さんに必要な事が詰まっているので、親があれこれ考える必要もないのが保護者としては嬉しい点です。

キッズワークの内容は?

文字を書く前の練習が楽しく出来るようになっています。

3・4歳は、まず鉛筆を正しく持って運筆力を伸ばす練習をするのですが、ただ単に〇を書いたり線を引いたりするだけでは、子供にとって楽しくありませんよね?キッズワークではしまじろう・みみりん・とりっぴーが出てきて、ストーリー性がある内容になっているので、楽しく取り組む事が出来ます。子供が好きなシール張りもあり、息子の場合はワークを嫌がる事はなかったです。

鯉のぼりやひな人形の工作もあり「作りたい!!」と息子はかなり意欲的でした。

そのおかげなのか、5歳になった今も色紙・セロテープを使って工作をするのが好きです。部屋は紙くずで散らかりがちになりますが、想像力を広げられるし、黙々と集中して1時間以上静かにしてくれているので、食事の準備をしている時など助かります。

【まとめ】 ほっぷを受講して良かったと思う点

1.年齢に合ったエデュトイで子供が夢中に!

エデュトイは長く使える物が多く、他に知育玩具を買う必要がないので経済的です。

2.年齢にあった学習方法を親が考えなくてもいい

市販のワークブックを買ったり、年齢に合った学習内容を考えたりする必要がなく、毎月届くのを楽しみに待つのみで手間いらず。

3.保護者向けの冊子が付いていて、子育てのヒントが得られる

「3・4歳の思いやり対応力」「子供の入園ストレス」など、為になる情報がたくさんです。

4.ワークブックを続ける事で、子供の集中力が見に付いたと思う

3歳から机に座ってワークをしているので、5歳になった現在は30分程座って文字を書いたり、絵を書いたりする事が出来ています。

 

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