離乳食 子育て

赤ちゃんと外出、離乳食はどうする?

2020-02-21

赤ちゃんとのお出掛けは、オムツにお尻拭き、着替えにと荷物が増えがちで、大人1人で連れて出掛けるのはハードルが高いと感じる方も多いでしょう。

特に離乳食が始まっていると「外出先、どこで離乳食をあげる?」「レストランであげてもいい?」「電子レンジがない場合は?」「手作り離乳食はどうやって持って出掛ける?」「外出時の離乳食はお休みする?」などたくさんの疑問が出てくると思います。

他のママ達・筆者の経験を元に、赤ちゃんと外出する時の離乳食に便利なグッズを紹介していますので参考にしてみて下さいね。

赤ちゃんと外出する時の離乳食はどうする?

お出掛け時の離乳食、月齢によって他のママ達は以下のように対応しています。

  • 離乳食をお休みする
  • 手作りを持参する
  • 市販の離乳食を持って行く
  • パンを持って行く
  • 離乳食メニューがあるレストランで食事する

 

離乳食をお休みする

離乳食初期(生後5~6ヶ月)はまだ固形物を食べれない段階ですので、家でも10倍粥やすり潰した果物・野菜などを与えている時期です。

この頃はまだ食べる練習をしている段階ですし、食べる量も少ないですので外出時に離乳食を持ち歩く必要はなく母乳やミルクだけでも十分に赤ちゃんのお腹は満たされます。離乳食を与える回数も一日1回なので、外出する前に自宅であげても良いですね。

離乳食中期以降は栄養を考えて与えていく時期ですので、離乳食をお休みせず何か食べれる物を用意してお出掛けしましょう。

 

手作りを持参する

手作りの物は気温が上がる時期(春・夏)に傷みやすいので気を付けなければいけません。

注意

・水分が多いお粥などは、早く腐りやすい

・手作りは雑菌が残りやすいので、菌が繁殖しやすい

手作り離乳食をお出掛け時に持参する時の対策

  • 水分の多い食品は作ってすぐに冷凍し、食べる前にレンジで温める
  • ご飯・スープはサーモスに入れて持って行く
  • 手掴み食べのおにぎりや、おやきはしっかり冷ましてから詰める
  • 気温の高い時期は保冷材を入れていく

 

離乳食期の赤ちゃんはまだ菌に弱いので、傷みやすい手作り離乳食を持って外出する際は十分に注意しましょう!

市販の離乳食を持って行く

春・夏の気温が高い時期にお出掛けする時は、手作り離乳食は傷みやすいので「助産師さんも市販の離乳食を進めている事があります」
市販の離乳食は初期~後期まで月齢に合わせた商品があり、どの時期の赤ちゃんにも対応できるので便利です。
外出先でパウチだとそのままあげにくいので、瓶詰めの物か離乳食後期ならお弁当タイプの物が食べやすいですね。

アレルギーの心配や赤ちゃんが食べるかどうかわからないので、外で与える前に自宅で試しに与えてみましょう。

手作り離乳食派の方に人気なのが「国産・有機野菜で作られたベビーフード」

化学調味料を使わない無添加製法ですが、加圧加熱殺菌により未開封時は常温保存が可能。まとめて買って保存しておけば急なお出掛けにも安心ですよ

手作り離乳食だと、どんなに気を付けても完全無菌には出来ませんので、お出掛けする時だけでも活用してみてはいかがでしょうか?

 

パンを持って行く

離乳食後期になると、食パン・スティックパンなど食べれるようになります。完了期ではロールパンなども食べれるようになりますので、痛みやすい具材を入れずに、そのままの状態で持ち運ぶと外出先でもさっと取り出して食べる事が出来ます。

 

離乳食メニューがあるレストランで食べる

普通のレストランだと離乳食を取り扱っていない事が多いし、急に機嫌が悪くなって泣きだしたら・・・と思うとゆっくり食事を楽しむ事ができませんよね。

ですがファミリーレストランなら小さなお子さん連れの家族が多く、離乳食メニューがあるところもありますので行きやすいですね。「デニーズ」「ロイヤルホスト」「ビックボーイ」「不二家レストラン」「かっぱ寿司」などが離乳食を用意しています。

他にも、手作り離乳食を提供している自然食レストランなども各地域にありますので、行きたいレストランがあれば事前にメニューを調べてみましょう。

外出先のレストランで離乳食を持ちこんでもいい?

ママ達の口コミを見てみると、

「離乳食をレストランで広げるのは気が引ける時があるので、店員さんに聞いてみる」という方が多数。
ほとんどのママが「お店の人に断られた事はない」との事です。

きじりお
私もレストランに行く時は事前にお店のHPで離乳食のメニューがあるか調べて、なければ市販の離乳食を持参しましたが、お店の人に断られたり嫌な顔をされた事はありません。

ポイント

赤ちゃん連れで行く場合はカジュアルな店が多くなり、大人向けのオシャレなレストランに行く人はあまりいないと思いますので、離乳食を断られる事が少ないのでしょう。

親切な店員さんの場合は、持ち込んだ離乳食を「温めましょうか?」と声をかけてくれる場合もあります。
自分から頼む場合は気を使いますが、忙しそうでなければお願いしてみるというママもいます。

 

 

赤ちゃんと外食時に役立つグッズ

 

赤ちゃんと外出する時は荷物が増えがちですが、食事をする場合は以下の物を持って行くと便利です。

食事エプロン

離乳食期の赤ちゃんは食べこぼしが多いので、食事エプロンは必須!
よだれかけではなく、防水の物で食べこぼしポケットが付いている物が◎

mama
外出する時は、お出掛け着を着せていたりするので汚れたらガッカリしてしまいます。

マルチフードカッター

離乳食後期以降の赤ちゃんに使います。ママの食事を取り分ける際に、麺類・食材を小さく切って食べやすくする事ができます。長い間使用するので、買って損はないですよ。

チェアベルト

ベビー用のイスがないところで、大人のイスの赤ちゃんを座らせる事が出来るので便利です。
大人の腰にベルトを回して赤ちゃんを膝に座らせ固定する事もできるので、両手が空き食事をする事もできます。

mama
生後8ヶ月頃~1歳半ぐらいまで外出時に重宝しました!

 

離乳食を用意して楽しくお出掛けしよう!

普段はレトルトの物を赤ちゃんにあげたくないと思っているママさんもいらっしゃると思いますが、外出する時は出かける前に離乳食を準備するとバタバタしてしまいますし、食品の痛みも気になります。

市販の離乳食で添加物が気になる方は、今回ご紹介したような国産食材使用・無添加の離乳食を通販で購入する事ができますので便利です。

災害時の備えにもなりますし、ママが体調が悪くて食事が作れない時にも市販の離乳食があれば、代わりに赤ちゃんのお世話をしてもらいやすいですよ。

 

 

 

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