離乳食 子育て

【離乳食】ベビーフードは食べるのに、手作りは食べないという悲しい事態の対処法!

2020-12-15

初めての離乳食、ベビーフードなんて身体に良くなさそうだし「離乳食は絶対に手作りしなきゃ」と思い、頑張って作っているママさんはたくさんいます。

だけど、何かのきっかけで市販のベビーフードをあげるようになり、それからは赤ちゃんが離乳食を全く食べなくなったなどの体験談が多くあります。

今回の記事では以下の事を紹介していますので、参考にしてみて下さいね。

なぜ手作りを食べなくなったのか?
食べさせる工夫はどうしたらいい?
ベビーフードばかりでは栄養が足りない?
手作りに近いベビーフードを試してみよう

なぜ手作りの離乳食を食べないの?

「美味しく食べて欲しい」とママが時間と愛情をかけて作った離乳食、赤ちゃんの口に運んでみると嫌がって食べない!って結構ショックですよね。

泣かれたりまですると、悲しさと共にイライラしたりする事も。

離乳食初期の頃はママの手作りを食べていたのに、離乳食中期になり、市販の離乳食の味を知ってしまった赤ちゃんの中には手作りの物を拒否するようになる子もいます。

原因は、1歳近くになると新生児の頃に比べて味覚が発達してくるので、一度濃い味を覚えた赤ちゃんは、それが美味しいと感じ、手作りの離乳食では物足りなくなってしまうからと言われています。

市販の離乳食は、専門家によって赤ちゃんが好んで食べるように味付けに工夫をして作られていますのでなおさらですね。和光堂のベビーランチなどは、開封するといい匂いが漂ってきて、大人でも美味しそう!と思ってしまうくらいです。

ずっと手作りで市販の物をあげた事がなくても、1歳前後になると何も味のしない離乳食に飽きてしまい食が進まなくなる事もあります。

手作り離乳食を食べてもらう為にできる事

 

・手作り離乳食に味付けをする
塩・出汁・醤油・味噌などで、いつもより少し濃いめに味付けしてみてはどうでしょうか?いつも同じ物ではなく、見ためも違う物にしてみましょう。

・手掴みで食べれる物にする
離乳食完了期に入る1歳前後なら、自分で食べれるように手掴みで食べれる物を増やしてみましょう。

・手作り離乳食に市販の物を混ぜる
少しづつ手作りの物に慣れるように、市販の味を混ぜてみる

食べないならベビーフードだけ与えてもOK?栄養は?

赤ちゃんが食べたがらない物を、無理に食べさせようとしても良くありません。手作り離乳食を食べれる工夫をしても、食べようとしないのであれば、市販のベビーフードでも食べてくれるならOKとしても大丈夫です。

代表的な市販離乳食の「キューピー」「和光堂」「ビーンスターク」などの商品は野菜・肉・魚などバラエティー豊富にありますので、特に栄養が偏る事は心配する必要はないでしょうが、野菜・果物などのビタミン類を足したりして、栄養を補うと安心ですね。

「手作りでないとダメだという事はありませんよ」と助産師も言ってくれているので大丈夫です!

ベビーフードにはメリットもあり

手作り離乳食は、外出する時に持ち歩くには衛生面が気になりますね。特に夏場は数時間で食べ物が痛んでしまうのであまりオススメできません。

瓶やパウチに入っているベビーフードは手作りの物より日持ちがしますし、お出掛けの時も菌が発生する心配がありません。ベビーフードをまとめ買いしておけば、ママの負担がないので急にお出掛けするようになっても安心です。

手作りに近いベビーフードを選択する

ベビーフードの添加物が気になるなら、添加物が含まれていない宅配冷凍離乳食の利用がオススメです。

専門の方が月齢別に赤ちゃんが食べやすい味、固さ、形状を試行錯誤し作り上げた離乳食などがあり、安全面でも安心して利用する事ができます。

料金がリーズナブルで、添加物不使用のコープデリの離乳食はおすすめ!

他にも、冷凍宅配離乳食のサービスを行っているところがありますので、赤ちゃんが食べてくれるか試すのもアリです!

まとめ

せっかく作った離乳食を赤ちゃんが食べてくれず、ベビーフードしか食べないとなるとママは悲しいでしょうし、思わず怒ってしまう事もあるでしょう。

ですが、手作り離乳食でないとダメだという事はありませんので、上記で紹介した方法を試してみてもベビーフードしか食べない場合は、食べてくれるならそれでOK!と割り切ってみては?

大切な事は、ママがストレスを感じ過ぎず、赤ちゃんとの時間を楽しめる事だと思いますよ。

 

 

 

 

 

-離乳食, 子育て

© 2021 マムズインフォ