子育て

離乳食を投げる我が子にイライラ!ママの気分を和らげる方法

2019-11-08

ママが一生懸命作った「離乳食」
初めての子育てだと、離乳食レシピ本を参考にしたりして試行錯誤でがんばっている事と思います。

そんなママの努力もむなしく、赤ちゃんが食べるのを嫌がったり、掴んで投げたりして、思うように食べてくれない事も少なくありません。

手間暇かけて作った物を食べないで投げられると、苛立ったり、悲しくなったりと、ストレスを感じる事でしょう。

食べ物だけでなくスプーンやフォークを投げたり、食べ物が入ったお皿を投げたり、食事時間はママがゆっくり自分の食事を出来ない事があるほど大変ですよね。

筆者の息子にもそんな時期がありましたが、今となっては良い思い出??となっています。

今回は、そんな食事時のママのイライラを少しでも軽減する事が出来たらと思い対策を紹介しています。

赤ちゃんはなぜ食べ物や食器を投げるの?

大人の立場からすると、ありえない行動ですが赤ちゃんにはちゃんと理由があるようです。

以下の3つの理由は育児本に書かれている事なのですが、対策を実行してもなかなか投げるのを止めない事もあります。赤ちゃんの個人差・・・といえばそうなんでしょうが、毎日3回このバトルが繰り広げられるとママはたまったもんじゃありませんよね?

食べ物や食器が床に落ちるのが楽しいから

「食べる」という練習をしている途中の赤ちゃんにとって、食べ物という認識がまだありません。
離乳食もオモチャと同じような感覚で、投げると落ちるという事が楽しくて遊んでしまいます。

周りの反応が楽しいから

投げる事によってママがそれを拾ったり、怒ったりするのが楽しいと感じている赤ちゃんもいます。
過剰に反応せず、短い言葉でしっかり注意しましょう。

すぐには理解しなくても、言い続けているとわかる日がやってきます。

食べたくないから

お腹がいっぱいで食べたくない。食感が嫌い、見た目が嫌など好きでない食べ物。

 

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リアルな子育てで実践した対策

筆者の息子がこれを毎日繰り返した時に、育児書・WEBで対策を調べて、なんとか解決しようとしましたが全く改善なし!そこで我が家流の対策を紹介します。

きじりお
ママが離乳食時にイライラする原因は「床が汚れる」「せっかく作った離乳食を食べない」ではないでしょうか?

そんなイライラを軽減させる方法です!

投げる事に対して戦わない

食べ物や食器を投げたらダメだよと注意はしますが、投げても怒らない(そんなもんだと諦める)とストレスが和らぎました。ハハハ・・・またか~みたいな感じに。

そして落ちた食べ物もすぐに拾いません。
準備した量の離乳食を食べれなかったとしても「またお腹が空いた時に食べ物出したら食べるでしょう」と気楽に構える。

掃除しやすいようにしておく

赤ちゃんの周りの床にシートをひいておいたり、カーペットなど掃除がしにくい物は取り除いておく。
我が家はフローリングで、掃除に雑巾だしてくるのも面倒なので汚れた床はお尻拭きでさっさと拭いて完了!

余分に皿を一枚用意

遊びたいなら床に食べ物を投げるのではなく、皿から皿に移動してみてはどう?という発想です。息子はした時もあればしない時もありましたが、離乳食を投げる回数が減ったのでOKという事に。

用意したお皿を投げる時もありましたが💦

離乳食作りを頑張りすぎない

離乳食を食べない時の対策として、可愛く形を型抜きしたり・・・なんて事が紹介されていたりしますが、食べ物を投げる時期はそんな労力は使わない!
そうするとせっかく作ったのに、床に投げて食べてない時のガッカリ感が薄れます。

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ママも一緒に食事をする

赤ちゃんと一緒に食べると落ち着かないので、後で手が空いた時に自分だけ食べるという方もいると思いますが、一緒に食べる事できちんと食べるお手本になります。赤ちゃんの時はわかりづらいですが、2・3歳ぐらいになるとママの真似をしているなというのがわかる時がきます。

 

まとめ

育児書やWEBで書かれている対策を試してみて効果がなければ、赤ちゃんにも個人差があるので、お子さんをじっくり観察し、自己流で対応していくのがいいと思います。

我が家流は、赤ちゃんを変えるのでなく「ママのイライラを軽減させる」方法で、いつか食べ物を投げなくなるまで注意はするけど怒るのではなく、見守って時期を待つという方法です。

息子は言葉を理解し始める1歳過ぎぐらいでしなくなったので、ほんの数カ月間のバトルでしたが、あの当時は掃除が大変でした!
4歳になった今も食べこぼしが多いので毎食後の床掃除は必修!あまり変わってないですね・・・

 

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