子育て

赤ちゃんが泣き止まない!12個の泣く理由と泣き止ませる対策は?

2018-11-22

生後0ヶ月・1ヶ月・2ヶ月・3ヶ月の赤ちゃんは生まれたばかりで、泣くのがお仕事と言われているぐらいよく泣きます(個人差があるので、あまり泣かない赤ちゃんもいます)
可愛いはずの赤ちゃんが泣き続けて泣き止まないとなると、イライラしてくる事もあるでしょう。
赤ちゃんは泣く事でしか、欲求を伝える事が出来ません。子育てに慣れてくると泣き方でなんとなく何を伝えようとしているのかわかってくる事もあるのですが、初めて子育てをするお母さんにとって、最初の数カ月は難しいかもしれません。

そこで今回は赤ちゃんが泣く12の理由を紹介しますので、赤ちゃんが泣き止まない時は試してみて下さいね。

赤ちゃんが泣く理由とは?

赤ちゃんが泣く12の理由

➀お腹がすいている

②お腹にガスが溜まっている、痛い
お腹を円を描くように優しくさすってあげましょう。
自転車をこぐように赤ちゃんの足を動かしてあげる。

③ゲップをしたい
ミルクの場合も母乳の場合もゲップをさせます。縦抱きにして背中をさすってあげたり軽くポンポンと叩いてあげると出やすくなります。

④おむつが汚れている
赤ちゃんは膀胱が小さく、まだ溜めておく事ができないのでかなりの回数おしっこをします。
【おしっこの平均的な回数】
新生児~生後1ヶ月:10回~20回
生後2ヶ月~12ヶ月:10回~15回

⑤眠たい
眠たいけど、自分で眠れない・・・赤ちゃんは自分で眠りに付く事がまだまだ下手です。
あやして眠りのお手伝いをしてあげましょう。

➅抱っこしてもらいたい

➆暑すぎ、寒すぎ
赤ちゃんの快適な温度の目安は20℃から25℃ぐらい。暖房・冷房や衣服で調節して快適な温度を保ちましょう。

⑧何か痛いところがある

⑨歯ぐずり
歯ぐずりは平均的に生後5ヶ月頃から始まります。よだれが多くなったり、指を口に入れてかく、タオルやおもちゃを口に入れて噛む。などが見られたら歯ぐずりかもしれません。

⑩周りの刺激が多すぎ
音がうるさすぎたり、強い光が当たっていたりと大人には気にならない環境でも、何もかもが新しい事だらけの赤ちゃんにとっては疲れる原因になる事も。赤ちゃんの機嫌が悪くなって泣き続けたら、そっと静かな環境に移動させてあげましょう。

⑪刺激が欲しい
何にもなさ過ぎてつまらない・・・という理由で泣く事も。赤ちゃん用のぬいぐるみやオモチャを与えたり、ベッドメリーを置いたりしてみましょう。

⑫身体の具合が悪い

ミルクをあげてゲップをさし、オムツを交換して、赤ちゃんが汗を掻いていないか、寒すぎないかチェック。
それから抱っこしてあやしても、まだ泣き止まない・・・
おでこに手をあてて、熱がないかチェック。ちょっと熱いなと感じたら赤ちゃんの体温計できちんと測定します。

それでも泣き止まない?

環境を変えてみましょう

外が熱すぎたり寒すぎたりしなければ、赤ちゃんを外気に触れさせてみましょう。ベランダに出て風に当たるだけでもOKです。鳥が飛んでいたり木の葉が揺れていたりしたら、指をさして赤ちゃんに見せてあげましょう。
赤ちゃんの良い気分転換になり、泣き止んでくれる事があります。

音楽をかけてみましょう

大きすぎない音量で、自然の音やクラッシック、お母さんの好きな音楽でも大丈夫です。
ちなみに、我が家の息子はポップ音楽が好きでした。

まだまだ泣き止まない?

ママ達が実践してる泣き止ませテクニック!

・泣き止ませアプリを使う

・ビニール袋のガサガサという音を聞かせる

・流水音を聞かせる

・ママ以外の人が抱っこする

全ての赤ちゃんに効果があるというわけではありませんので、色々試してみましょう!

まとめ

筆者(きじりお)の息子は、昼夜一日中、良く泣く子で大変でした!
色々な音を聞かせたり、歯ぐずりグッズを試したり、外の風に当たりに行ったりと試みたりしました。泣き止んでくれる時もありましたが、それでも泣き止まない時も!
イライラして、疲れてくるし、どうしていいかわかりませんでした。

そんな時は、基本の赤ちゃんが泣く12個の理由をチェックし、安全なベビーベッドに寝かせ、しばらく泣かせておきました。その当時は、疲れがたまっていたので自分も寝落ちてしまい、気付くと赤ちゃんも寝ていた・・・という事も度々💦

赤ちゃんって、泣き止ませようとママが必死になると泣き続け、諦めたとこで眠りに就いたりするものなのかもしれませんね。

 

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