子育て

赤ちゃんの顔がカサカサに・・・保湿方法は?

2019-11-07

赤ちゃんのほっぺはもちもちで柔らかいものだと思っていたら・・・「あれ?うちの子の顔がカサカサ!」なんで?と不安になるママもいる事でしょう。

特に冬場の乾燥する季節になると、おでこや頬、よだれや食べ物で汚れやすい口の周りもカサカサしやすくなります。乾燥により頬が真っ赤になったり、ひどい場合は出血してしまったりするので、赤ちゃんにも乾燥対策が必要です。

赤ちゃんの皮膚は大人の半分の薄さしかないので外部からの刺激に弱く、乾燥しやすいんです。

赤ちゃんの顔、乾燥対策

症状

・頬や額が乾燥してカサカサ
・乾燥して真っ赤になりブツブツが出来る
・皮膚が乾燥でひび割れし出血

対策

・洗う時はガーゼでゴシゴシ洗わず、手で優しく洗う
肌をゴシゴシこすると皮膚に傷が付いてますます乾燥してしまいます。

・ローション、クリーム、オイルなどで保湿
ローションなどで保湿した後にワセリンで皮膚から水分が逃げないように蓋をするのも効果的です。

・部屋を保湿する
冬場の乾燥する季節は部屋全体を加湿器で加湿したり、洗濯物を室内に干したりする。
風邪予防にもなりますのでオススメです!

赤ちゃんの顔 保湿のやり方

まず、赤ちゃん用の保湿ローションでお肌に潤いを与えます。
それからすぐにクリームやオイルで水分が蒸発しないように蓋をします。
保湿は乾燥しているなと思ったら、一日に数回行います。

お風呂上りの時は水によって肌が潤っているので、3分以内にローションを添付し、しっかり水分を閉じ込めておきましょう。

保湿剤の選び方

保湿にはローション・クリーム・オイル・ワセリンがありますが、夏場はさらっとしたローションタイプにし、冬場はクリームやオイルなど乾燥具合によって塗るものを選びます。

どの商品がいいかは赤ちゃんに肌状態や合う合わないなどがありますが、「無香料」「無着色」「パラベンフリー」「アルコールフリー」などを基準に選ぶと良いと思います。

筆者の息子はアトピー肌で、セラミドが不足しがちなのでセラミド入りのクリームを選ぶようにしてます。

ワセリンの使い方

赤ちゃんのカサカサする顔に「ワセリン」がよく処方されます。

市販ではベビーワセリンがありますが、成分は白色ワセリンで大人用に売られている物と同じですが、チューブタイプになっているので衛生的で持ち運びしやすいですよ。
使用方法の欄に、顔や口唇に使用できると書かれてあります。

ワセリンは石油を原料に精製したもので、肌に良くないと言われる事もありますが、天然由来の石油から精製しているので安全とされ、皮膚科や小児科でも「プロペト」として処方されるほど安全性が保障されています。
それでも気になる方は、ワセリンの中で純度が高い「サンホワイト」を使用すると良いでしょう。

*赤ちゃんの顔への使い方

ワセリンに保湿作用はないので、ローションやクリームで肌を潤わせてから皮膚にフタをして水分が蒸発しないように使います。
また赤ちゃんの口周りが食べ物やよだれで荒れる時に、肌を保護する為にも使えるので便利です。

ワセリンは固くて伸びにくいので、手に取って温めながら添付します。ワセリンは塗りすぎるとベトベトして、ホコリが付きやすくなりますので注意して下さいね。夏場はワセリンを顔に塗って外出すると日焼けしてしまいますので避けた方が良いですね。

まとめ

赤ちゃんの皮膚は薄くて敏感!特に冬は乾燥しやすいのでそのまま放置せず、しっかり保湿が大事です。

乾燥したまま放っておくと、バリア機能が弱くなり湿疹・アトピー性皮膚炎などの原因となってしまいます。

 

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