子育て

赤ちゃんのおしりかぶれケア方法とは?

2018-11-25

新生児の赤ちゃんの多くに見られる「お尻かぶれ」オムツでカバーされている部分に出来やすく、特にお尻によく見られます。女の子のおまた部分もかぶれやすい部位になります。

おむつかぶれは小さく赤いブツブツのものから、おしり全体が赤く腫れあがっている感じで熱を持っている場合もあります。いづれにしても適切なケアをしないと酷くなってしまいますので、下記のお手入れ方法を参考にしてみて下さいね!

おしりかぶれってどうして出来るの?

蒸れやすいから

紙おむつは蒸れやすい上に、赤ちゃんのおしっことウンチのバクテリアが混ざり、お肌に良くない環境です。さらに赤ちゃんの皮膚はとってもデリケート。汚れたおむつをそのままにしておくとおむつかぶれが出来やすくなります。

おむつの摩擦と化学物質

赤ちゃんの皮膚は薄く、敏感です。紙おむつの種類によって、皮膚との摩擦によりおむつかぶれが起こる事もあります。
またほとんどのオムツには消臭目的で香料や化学製品が使われています。布おむつの場合は洗濯する時の洗剤にそういった物が含まれている場合も。敏感肌の赤ちゃんの場合は、おむつかぶれの原因になります。

新しい食べ物

離乳食を始めた時や、新しい食べ物を食べた時に、下痢を起こしたり、ウンチに食べ物の成分が含まれているので、それでおしりかぶれになる場合もあります。

おしりかぶれの対策

おむつを頻繁に変えて清潔にする

おむつ交換の時に割れ目に汚れが溜まりやすいので綺麗にお尻ふきで拭き取り、おむつを付ける前によく乾燥させます。拭く時はこすらず、撫でるように摩擦がないようにします。
(男の子はよく、この間におしっこをしてお母さんの方に飛んできますので、注意しましょう)

アルコールや香料が使われているお尻拭きを使わない

敏感肌の赤ちゃんの場合は、お尻拭きを使わずスクイズボトルにぬるめのお湯を入れて洗い流しながら、毛羽立たないコットンやタオルで優しくおしりを乾かす。

大きめのオムツを付ける

ジャストサイズではなく大きめのオムツを付ける事で隙間ができ、蒸れにくくします。
その分、おしっこやウンチが横から漏れる可能性が高まるというデメリットもあり。

寒くない時はオムツなしで過ごす

家の中で過ごす時に、オムツも何も付けないで過ごします。もちろん想像通り、おしっこが漏れてしまいますが、フローリングやマットの上で過ごすなどお掃除が簡単に出来る場所を選びます。
月齢によっては、度々おまるに座らせてみたりしてトイレトレーニングを始めるのも良いでしょう。赤ちゃんが1歳未満で話せなくてもトイレのサインを教えてあげれば、トイレに行けるようになる子もいます。
寝る時はビニールシートを敷いて寝かすと掃除が楽です。

病院に行った方がいいケース

・水泡が出来ている
・ニキビの様に盛り上がっている
・黄色い汁が出ている
・皮膚が割けている

まとめ

おむつかぶれ予防、治療には何といっても蒸れを防いで清潔に保つ事これに尽きます!
赤ちゃんは頻繁におしっこ、ウンチをしますので気付けば一日中オムツを変えていたわ。なんて事になりますが、これもしばらくの間の事。赤ちゃんが健やかに育つ為に大切な事ですね。

赤ちゃんがおむつかぶれかな?と思ったら上記の対策で4日間ほど様子を見てみて下さいね。もしなかなか改善しないようであれば、病院に行って相談してみましょう。

-子育て

© 2021 マムズインフォ