幼児教育

5歳児の学習に【こどもちゃれんじ】【くもん】どちらがいい? 

2020-11-18

近年では先取り学習を取り入れるご家庭が多くなっていて、家庭学習や教室で算数・読み書き・英語などを小学校入学までに学習しているお子さんが増えています。

こどもちゃれんじ、くもんはどちらも先取り学習に人気で、それぞれ特徴がありますので、どちらがお子さんにあっているのか検討してみて下さいね。

ちなみに我が家は「こどもちゃれんじ」を選びました!

こどもちゃれんじの特徴

こどもちゃれんじの特徴は「楽しく学習できるように工夫された教材」

5歳はじゃんぷコースで、総合コース・思考力特化コースから選ぶ事ができ、いつでも変更が可能です。

総合コース・・・DVD・絵本・ワークブックの教材
ひらがなを自分で正しい書き順で書けるように練習できるエデュトイ「かきじゅんナビ」やプログラミングをゲームしながら学べる教材が付いてきます。

思考力特化コース・・・総合コースの内容より応用力が求められるワークになり、エデュトイは「かきじゅんナビ」のみで、絵本・DVDは付いてきません。総合コースの問題では物足りない、しっかり考える問題で思考力を伸ばしてあげたい方にオススメです。

 

メリット

ワークブックはしまじろうのストーリーを交えながら、算数や書く練習など、子供を勉強嫌いにさせない、飽きさせない工夫がされています。

机にじっと座って学習できないお子さんも、エデュトイならゲーム感覚でひらがな・カタカナを学習できます。

生活習慣についても、しまじろうのストーリーを交えながら学ぶ事ができます。

2,000円前後と月額日が安価なのも続けやすくオススメです。

デメリット

自宅学習のみなので、親に時間の余裕がないとワークブックをする時間がなくなり、何冊も溜まってしまった。という声を聞く事がありますので、お仕事をしているママさんは「毎日決まった時間に10分でもいいから時間を作るようにする」「週末のどちらかは集中して30分学習する」などの工夫が必要です。

 

公文(くもん)の特徴

公文は教科ごとに受講し、算数・国語・英語とあります。1教科30分で週2回30分程度通い、家庭学習のプリントもあります。

内容は、しっかり学ぶドリル式のもので繰り返し練習して学びの基礎を身に付けます。

メリット

週2回教室に通って先生にみてもらうので、親が教えなくてもいい。

繰り返したくさん練習するので問題を解く量が増え、しっかり身に付く。

自宅では座って勉強が出来なかった子供も、教室ではきちんと座って落ち着いて勉強できるようになる子もいる。

デメリット

1教科あたりの月額会費が、東京都・神奈川県だと7700円/月で、こどもちゃれんじと比較すると高め。

お勉強好きな子には向いているが、じっと座って勉強をするのが苦手なお子さんは通うのが嫌になって全く学習できない事もあり。

「こどもちゃれんじ」と「くもん」どちらがいい?

こどもちゃれんじは家庭で親が一緒にする必要がありますが、くもんは週2回通い先生が教えてくれます。家庭でも宿題がありますので勉強しなければいけませんが、学習の仕方に大きな違いがありますね。

どちらがいいかチェックリストを作ったので、参考にしてみて下さい。

以下の項目に☑が多いなら公文

☑ 教室に通って先生に教えてもらいたい

☑ お子さんが親の言う事は聞きたがらないが、先生なら大丈夫

☑ 1年以上先の学習を先取りしたい

☑ 費用が高くても継続して続ける事ができる

☑ 同じ問題の繰り返しを子供が嫌がらない

☑ 計算を早く出来るようにしてあげたい

以下の項目に☑が多いならこどもちゃれんじ

☑ 算数・国語だけでなく、自然・科学・社会についても広く学ばせたい

☑ 考える力を身に付けてほしい

☑ 楽しく学んで、勉強が好きになってほしい

☑ 学習だけでなく、生活習慣・社会生活のマナーを学んでほしい

☑ 出来るだけ安価に学習をしたい

☑ 子供が教室に通って学習するのは向いてないように思う

☑ 忙しくて平日教室に連れていく時間がない

 

 

私の個人的な意見ですが、5歳頃はこどもちゃれんじで考える力を身に付け、地頭を鍛えるのがいいかと思ってます。それに加えて算数・国語のドリルを買って補足すると1年生になった時に自分で考えて問題を解く力が身に付いているのではないでしょうか?

こどもちゃれんじ、公文どちらがいいかは、親御さんの教育方針やお子さんのタイプによって異なるでしょう。

公文は無料体験入学が出来ますので、まずは試しにお住まいの近くにある教室で予約をしてみてはいかがでしょうか?こどもちゃれんじは「資料請求で無料体験セット」があります。

 

 

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