ママのケア 授乳

授乳中に噛まれる対策方法!私は保護クリームと抱き方を変えて乗り切りました。

2021-02-09

おっぱいを飲んでいる時の赤ちゃんの姿って、とても可愛いのですが・・・・
そんな日々も束の間、いつしか可愛いなんて言っている場合ではない時がやってくるのです!

この記事を読んで頂いている方は、乳首を噛まれた時の痛さを経験したママだと思います。

今まで赤ちゃんとのふれあいで幸せ授乳タイムが、また噛まれるかもしれないという怖さからストレスを感じてしまっているのではないでしょうか?

時期が過ぎれば赤ちゃんが乳首を噛まなくなるのですが、乳首が傷ついてしまって、痛さのあまり授乳を継続できない事もあります。

授乳中に噛まれて困っているママに、赤ちゃんに噛まれないようにする対策を、他のママの体験談と共に紹介します。

きじりお
私は「ランシノー」保護クリームを使用し、授乳をする時の抱き方を毎回変える事で2・3日で痛みが軽減しましたよ

赤ちゃんが乳首を噛む理由

まずは、なぜ赤ちゃんがおっぱいを飲んでいる時に乳首を噛むのか知って、対策をしてみましょう!

他のサイトや、育児本では以下の5つのような点が原因としてあげられていました。

  • おっぱいのくわえさせ方が浅い
  • 母乳が美味しくない
  • 遊び飲みをしている
  • 歯の生え始めでむずがゆい
  • ママが授乳に集中していない

 

おっぱいのくわえさせ方が浅い

赤ちゃんがおっぱいを浅くくわえていると、しっかり飲む事ができず集中できない。
また浅くくわえていると、歯グキ・歯が乳首にあたる位置にあるので噛まれる事になってしまいます。

mama
おっぱいを上手く飲めていない赤ちゃんに、下唇におっぱいを当てて、口の中に乳首を上手く入れてあげる事ができるようになると、噛まれなくなくなりました。

母乳が美味しくない

授乳時間が長く空くと、古い母乳がたまってしまい美味しくない。
お母さんが油っこい物ばかり食べていると、血液がドロドロになり美味しくない母乳になると言われています。

mama
以前は乳首を噛まれていましたが、おっぱいの大きさが左右違ったので、母乳マッサージを受けるました。すると古いカスのような物がでてきて、それ以降は噛まれなくなりました。 まさに母乳が美味しくなかったんでしょうね。

遊び飲みをしている

赤ちゃんがしっかり真剣に飲んでいないか、お腹いっぱいでもういらない状態なので、噛んで遊んでいる。

赤ちゃんは何でも口に入れて舐めたり、噛んだりしていますよね?
ママの乳首もその延長で、噛んでしまう事もあるようです。

mama
遊び飲みを始めたら、すぐに赤ちゃんの口角に小指を入れて、おっぱいから外し授乳をやめるようにしました。 数回繰り返すうちに、赤ちゃんが学習したようで、噛まなくなりました。

歯の生え初めてむずがゆい

赤ちゃんの歯が生え始めるのは大体生後6ヶ月~9ヶ月頃。
この頃になると歯茎がむずがゆくなって、機嫌が悪くなってぐずる事もしばしば。

歯の生え始めのむずがゆさを軽減するのに役立つのが「歯がため」
ママの乳首ではなく、歯がためで不快感を解消してもらいましょう!

mama
歯がためを使うようになってから、そちらの方が噛みごたえがあるからか乳首を噛まなくなりました。 歯の生え始めの数カ月間の事ですが、買って良かったベビーグッズです。

 

赤ちゃんによって、ママの乳首を噛む理由は異なりますので、色々試してみると原因がわかるかもしれません。お子さんによっては複数の原因がある事もあります。

噛まれる事によって傷ができた時の対処法

赤ちゃんに強く噛まれる事によって、傷が出来て血が出てきたり、腫れ・白斑などのトラブルが起こる事もあります。
そうなると、授乳をする事が痛みに耐える試練となりストレスになってしまいますよね。

そこで、対処法をつ紹介します。

  • 授乳時の抱き方を変える
  • 傷が出来た方は授乳しない
  • 乳頭保護器
  • 乳頭保護クリームを塗る
  • 搾乳する

 

授乳時の抱き方を変える

いつも同じ抱き方で授乳をしていると、赤ちゃんの歯が当たる部分が同じになります。そうすると傷が出来た部分を再度噛まれるので、痛みがより増してしまいます。

縦抱き・横抱き・フットボール抱きなど、授乳の度に位置を変えてみましょう。

きじりお
赤ちゃんの口が当たる角度を変えるようにしてから、同じ場所を噛まれる事がなくなったので、痛みが和らぎましたよ。同時に胸の張りがなくなったので乳腺炎の心配がなくなりました。

 

傷ができた方は授乳しない

傷が出来た方のおっぱいでは授乳せず、片方だけで授乳します。授乳をしない方のおっぱいはそのママ放置すると張ってしまうので、搾乳して母乳は出しておきます。

傷には「傷パワーパッド」を貼って対処したというママが結構たくさんいます。大きめの傷パワーパッドを貼って、乳頭部分に穴を開けて授乳したという方もいますが、誤飲の心配もあるのでパッドを貼った上から授乳はやめておいた方がいいんじゃないかと思います。

メモ

ちなみに血が出てしまった乳首で赤ちゃが母乳を飲んでも問題はないと助産師さんが言ってました。

 

乳頭保護器を使う

乳頭保護器はニップルシールドとも呼ばれ、乳輪にかぶせて傷が赤ちゃんの口に当たらないようにするものです。
乳頭部分に小さな穴があいていて、そこから母乳を飲めるようになっています。

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産院で勧められて使いました。吸う力が弱い娘でも飲む事ができ、傷の痛みもありませんでした。

薬を塗る

ママの乳首切れ専用の塗り薬があります。赤ちゃんが舐めても安全の成分で、塗る事によって傷の治りが早くなります。

きじりお
私は、深い傷で流血して激痛でしたが、ランシノーを2日間塗ると痛みがなくなりました。

乳頭ケア専用の薬

乳頭ケア専用の塗り薬は、赤ちゃんが舐めても安全な成分が使われていますので、ママの乳頭・乳首に塗った後に授乳しても大丈夫です。

ですが、クリームを塗った直後に授乳してしまうと取れてしまいますので、授乳後に塗るのがオススメです(商品によっては授乳前に拭き取る必要のある物があります)
塗る頻度は商品によって異なりますので、パッケージをよく読んでから使用しましょう。

ピジョン リペアニプル

ママにお馴染みのピジョンブランドで、100%天然由来成分で口コミ評価が高く安心できる商品です。
塗った後に拭き取る手間がなく、赤ちゃんのお肌に使う事もできます。
料金も安価で惜しみなく使えます!

 

ランシノー

ラノリン100%で低刺激性。100%ナチュラルで、防腐剤・添加物無添加なので赤ちゃんに安心して使う事ができます。
他の商品に比べて保湿力が高いと口コミで評価が高い商品です。

塗った後に拭き取りが必要ないのも◎
お風呂に入ると水に滲みて痛い場合も、入浴前に塗れば保護されて痛みが和らぎます。

メデラピュアレーン

純粋なメディカルグレードのラノリン100%使用。拭き取り不要、天然素材なので赤ちゃんがそのまま乳首をくわえても大丈夫です。赤ちゃんの乾燥したお肌にも使えます。


他にも「ニプルベール」「ピアバーユ」などの商品がありますが、「リペアニプル」「ランシノー」「メデラピュアレーン」が多くのママに使用されている人気商品です。

産院でラノリン100%のクリームや、馬油を少量もらってお試しをしたというママもいて、「ラノリン」入りが良かった!という事で、「ランシノー」「メデラピュアレーン」が選ばれているみたいですね。

私も「ランシノー」を乳首ケアに使って、すぐにヒリヒリ感や傷が治ったのでオススメです!

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