子育て

防災グッズ、赤ちゃん連れ家族に必要な物は?

2018-09-26

地震や大雨、津波など、災害が起こった時の為の防災対策を家族で話し合っておく事は大切です。赤ちゃん・子供がいる家庭では、基本の防災グッズに加えて必要な物を備えておくと、いざという時に慌てなくてすみます。防災グッズ例を参考にしつつ各家庭によって必要な物もありますので、カスタマイズして備蓄しておきましょう。

避難から救助が来るまでの間、最低3日分の物が必要になります。

必要な防災グッズとは?

基本の防災グッズ例

飲料水(一人一日3ℓ) 人数分 × 3日 大判の布・タオル
非常用食料 ティッシュペーパー
携帯コンロとガスボンベ 使い捨てカイロ
身分証明書(保険証・免許証)・重要書類(家の権利書) 女性用サニタリー用品
ヘルメット・作業用手袋・マスク 携帯トイレ
救急用品セット アルミブランケット
懐中電灯・ランタン等 ホイッスル
携帯ラジオ 歯ブラシ
携帯電話・予備充電器 ウェットティッシュ

通販では懐中電灯とラジオ、手動発電機が一つになった物や防災グッズセットが売られていますので便利です。

 

赤ちゃん・小さなこどもがいるご家庭はこちらもプラス

粉ミルク・哺乳瓶 おしりふき
離乳食(レトルトタイプ) おむつ・防臭袋
おやつ・飲み物 おもちゃ
母子手帳  

普段母乳育児をしている方も、非常時に疲れや食料不足で母乳が十分に出ない事や、母と赤ちゃんが離れてしまう事もある為、粉ミルクを準備しておくと安心です。

 

・食べ物アレルギーがある場合

自治体の災害用備蓄品がアレルギー対応の物を用意しているとは限りませんので、多めにアレルギー対応非常食を用意しておく必要があります。

通販ではアレルギー対応非常食が売られていますので、活用すると便利です。

まとめ

災害はいつ起こるかわからないものですから、日頃から避難場所を確認したり、防災グッズがちゃんと使えるかの確認をしておきましょう。

赤ちゃんを連れて避難する場合はベビーカーで通行できない場合もあるので、抱っこひもで避難をします。

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