子育て

授乳の時間に起きない新生児~3ヶ月の赤ちゃん、起こす目安と方法とは?

2021-02-10

「新生児~生後3ヶ月ぐらいまでの赤ちゃんは、2・3時間ごとに授乳が必要」と言われているのに、赤ちゃんが4~6時間ほど寝て起きないと心配になりますよね。

どれぐらいの時間起きないと、心配した方がいいのか目安がわからないと起こすタイミングがわかりづらいと思います。

今回の記事では、何時間ぐらい寝続けたら起こすのか?どうやって起こしたらいい?
などの疑問にお答えします。

新生児~3ヶ月の赤ちゃんが起きない時の起こすタイミング

赤ちゃんが「なかなか寝てくれない」「1時間ごとに起きて大変」などと、困っているママが多いものですが、逆に「6時間たっても起きない」「夜通し寝る」という赤ちゃんもいたりします。

気持ちよくスヤスヤ眠っていると、ママもゆっくり休んだり家事をしたりできるので助かるのですが、あまりに長い間眠ったままだと大丈夫かな?と気になるものです。

一般的な月齢別睡眠パターンを知っていると、心配せずにすみますね。

新生児~3ヶ月頃の睡眠パターン

新生児期(生後28日未満)~3ヶ月の赤ちゃんは昼夜の区別がなく、寝る→授乳→寝る→授乳を繰り返す時期で一日の大半を寝て過ごします。

【睡眠時間】

新生児:一日の睡眠時間15~18時間 

1~3ヶ月:一日の睡眠時間14~15時間

新生児の間は、1回の睡眠で2~3時間寝るとされていますが、個人差があり1回の睡眠が1~2時間の赤ちゃんもいます。
1~3ヶ月になると3~5時間まとまって寝てくれる赤ちゃんもいます。

混合でミルクと母乳を与えていて、寝る前にミルクを飲んだ場合は母乳に比べて消化が遅いので5時間以上寝る事もあります。

注意

赤ちゃんが寝ている間、うつぶせ寝になっていないか常に確認する事は、SIDS(乳幼児突然死症候群)を防ぐのに大切だと知られています。赤ちゃんが4時間以上起きない場合も、途中で呼吸をしているか、顔色が悪くないかチェックしておきましょう。

 

赤ちゃんが起きない時の起こすタイミング

赤ちゃんが授乳の時間になっても起きない場合、ミルク不足が心配されます。

成長カーブに沿って、順調に体重が増えていれば大丈夫なのですが、あまりに授乳間隔が空きすぎると母乳不足になってしまい、成長が停滞してしまいます。

日中は2・3時間おきに、夜間は3・4時間おきに授乳する事が推奨されています。
ですので、4時間以上赤ちゃんが起きない場合で体重が増えていないようであれば、起こして授乳をするようにしましょう。

一方でママのおっぱいについても注意しておく事があります。授乳間隔が空きすぎる事で、おっぱいが張ってしまいカチカチになる事があるので、4時間以上授乳間隔を空けないようにする事が推奨されています。

夜間授乳が重要な理由

授乳中は「オキシトシン」「プロラクチン」という2つのホルモンが分泌されています。
プロラクチンは夜間に多く分泌され、授乳をする事で母乳分泌を維持するようになっているので、しっかり赤ちゃんに飲んでもらう事が大切です。

参照元:桶谷式母乳育児

赤ちゃんが起きない時に起こす方法

スヤスヤと気持ち良さそうに寝ている赤ちゃんを起こすのは可哀想な気もしますが、授乳やおむつ交換の為にも優しく起こしてあげましょう。

睡眠が浅い時に起こす

レム睡眠と呼ばれる睡眠が浅い時を見計らって起こすと、機嫌よく目覚める事ができます。
以下のようなサインがあれば、睡眠が浅くなっています。

  • まぶたがピクピク動いている
  • ニヤッと笑っている
  • 手が握りこぶしになっている
  • 手足がふにゃっと力が抜けていない状態

 

優しく声をかける

急に抱き上げるとビックリしてしまいますので、優しく「起きてね~、おっぱいの時間ですよ~」などと声をかけて、目が空いてしばらくしたら抱き上げて、ママと素肌が触れあえるようにします。

抱きあげても眠そうであれば、優しくさすりながら声をかけたり、赤ちゃんの下唇をタッチして口を開けさせたりして軽い刺激を与えます。

それでも起きないようであれば、冷たい濡らしたタオルを赤ちゃんのほっぺに当てたりしてみましょう。

mama
オムツ交換をする時に、冷たいお尻拭きを使うとビックリして起きたりしますよ。ちょっと可哀想な気もしますが💦

赤ちゃんが起きてまだ眠そうでも、両方のおっぱいから飲んでもらえるようにすると、次の母乳の分泌が促され母乳不足になりません。お母さんのおっぱい張り防止にも、しっかり赤ちゃんに飲んでもらって下さいね。

 

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