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赤ちゃんの靴下はいる?いらない?

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多くの人が日常的に靴下を何の疑問を持たずに、当たり前のように履いていると思いますが、歩き出す前の赤ちゃんはほとんど室内で過ごしますし、外出する時も靴を履かせないので靴下って必要なの?って疑問に思う方も多いでしょう。

テレビのワンシーンで、出産前のママが赤ちゃんの靴下や帽子を編んでいるシーンがあったりして、自分で編んであんであげたい。なんてママさんもいらっしゃるかもしれませんね。

 

赤ちゃんの靴下は履かせた方がいいのか?

助産師さんや、育児書でも言われていますが「赤ちゃんに靴下はいらない」と言われています。

それは「赤ちゃんは手足で体温調整をしている為、靴下を履くと体温調整が上手くできないから」という事です。

手足が冷たくて心配する親御さんが多いのですが、胸や背中が冷えていなければ身体が冷えていないので心配する事はないので大丈夫です。と小児科の先生も言っておられます。

冬場の室内で、冷えが気になる場合は足が覆われていないレッグウォーマーがオススメです!

他にも靴下を履かないメリットがあります

赤ちゃんが裸足で過ごす事により、直接足の裏に刺激を与え足の感覚を養うのに良いとされているんです!

赤ちゃんの頃にはない「土踏まず」歩き始めてから小学校高学年頃まで発達するのですが裸足でいる事は、土踏まずの形成に良いと考えられていて、幼稚園でも裸足で園生活をする、はだし保育があるくらいです。

外出する時は?

外出する時に靴を履く場合は「素足を守る」「汗の吸収」「保温作用」を目的として、靴下を履いた方が快適ですね。

 

我が家の場合も、外出する時は靴下を履いて、帰宅するとすぐに子供が靴下をあちらこちらに脱ぎ捨てています。

室内遊技場では?

室内遊技場では、ケガ防止の為に「靴下を必ず履いて下さい」という注意書きがある所がほとんどです。室内にもちろん踏んだら危険な物が落ちていないように気を付けられているでしょうが、爪が引っかかったり、爪で他の子がケガしないようにとの配慮だそうです。

なので、裸足派のお子さんも靴下を履きましょう。

 

靴下はいつから履かせる?

「足の発達には裸足の方が良い」という事でしたが、じゃあ靴下は何歳頃から履かせたらいいのでしょうか?

何歳から推奨されるといった事はありませんので、子供が履きたいと言い出した時期がタイミングではないでしょうか?

秋・冬の寒い時期はどうする?

寒い時期になり、子供が足が冷たいので靴下を履きたいというなら履かせても良いと思います。ただフローリングで靴下を履いた子供が走り回ると滑って転んでしまうので、滑り止めソックスがオススメです。
大抵の3歳頃まで履けるサイズの靴下には裏に滑り止めが付いているので、探すのは簡単です。

靴下の選び方

赤ちゃんの靴下は、靴下屋さんにも取り扱っているところがありますし、西松屋・赤ちゃん本舗などの赤ちゃん用品が売られている所でも滑り止めが付いた靴下が売られています。

サイズ選び

サイズは靴下に何センチから何センチと書かれてあるので、それを目安にするとOKです。

足首がきつすぎると血行不良になってしまいますので、きつすぎない物がオススメです。「赤ちゃんの靴下がすぐに脱げてしまう」という声をよく聞きますが、赤ちゃんの足首はあまりくびれがないので脱げてしまうのは仕方のない事、そんなものだと思って諦めましょう!

赤ちゃんの靴下は小さいし、すぐに脱げるので、しょっちゅうなくなってしまいます。。。そういうもんです💦

素材

冬だから寒さ対策に、ウールの靴下を履かせたいと思ってしまいがちですが、赤ちゃんは汗かきなので、綿の素材の靴下で十分です。

 

まとめ

赤ちゃんに靴下は基本的にいらない!という事でしたが、出産祝いや誕生日祝いで可愛い靴下をもらう事も多いかと思います。

室内では使う事がなくても、外出時に活躍しますし、スーパーの室内遊技場でも必要になってきますので、貰って嬉しいですね。

手編みで靴下を編んであげたいと思っているママさん、ウール素材の靴下より、レッグウォーマーを手作りした方が重宝するかもしれませんよ。

 

 

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3歳の息子と夫、3人家族の専業主婦です。息子がアトピー、食物アレルギー、小児喘息とアレルギーマーチになり悩んだ事をきっかけに、調べた情報を同じように悩む方達と共有したいと思いブログを開始しました。他にも子育ての悩みやママの美容の事などを紹介しています。

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