子育て

新生児がにっこり笑って可愛い!!

2019-11-06

新生児が眠りにつく時や寝ている間に、にっこりと笑う事があり、「笑った~!!」と驚く事がありますが、これは新生児微笑と呼ばれる生理的なもので、嬉しくて笑っているわけではないと言われています。

ですが、新生児の笑っている姿はとても可愛くて、ほんの数秒の間ですがシャッターチャンスを逃さない手はありません!

新生児微笑って?

新生児が笑う現象はまだはっきりとした理由がわかっていないそうですが、眠っている時によく起こるので、気持ちいいから笑っていると考える専門家の人もいるそうです。

この現象は生後2ヶ月ぐらいまでの間に見られる事が多く、全ての赤ちゃんがするわけではないんだそうです。

ちなみに我が家の息子は残念ながら新生児の頃に笑顔を見せてくれませんでした。

にっこり笑うようになるのはいつ?

ママの顔を見てにっこり笑ったり、高い高いをしたりしてあやすと声を立てて笑うようになるのは生後2ヶ月以降頃です。この頃には嬉しい、楽しいなどの感情が芽生え始め、笑うだけでなく色々な表情が出てきて、子育てが楽しくなってくる頃ではないでしょうか?

中にはこの時期にあまり笑わない子もいますが個人差と捉えて心配する必要はないようです。

とは言え、赤ちゃんはいつも接しているママの表情のマネをするので、よく笑顔でいるママの赤ちゃんはやっぱりよく笑う子が著者の周りでは多いように感じます。

赤ちゃんは生後6ヶ月頃から「相手の行動や表情から、感情を読み取る能力を獲得していく」そうなので、しっかり赤ちゃんの顔を見て出来るだけ笑顔で過ごしてあげたいものですね。

赤ちゃんをたくさん笑わせてあげよう!

・笑顔で話しかける

・優しく触れたりくすぐったりと刺激を与える

・いないいないばぁ!をする

・ぬいぐるみを目の前で動かして隠して、ぱっと出す

・たかいたかいをする

まとめ

・生後2ヶ月頃までににっこりと笑うのは「新生児微笑」と呼ばれ、何かに反応して笑うのではなく本能的な反射によるもの。本当に天使のほほえみですね。

・生後2ヶ月以降頃から始まるのは「社会的微笑」で周囲に反応して笑顔になります。この頃は視力や聴覚が発達してくる頃なので、赤ちゃんにとっては楽しい事がいっぱいある事でしょう。

生理的な笑顔と、意図的な笑顔の違いはありますが、どちらにせよ赤ちゃんの笑顔は愛らしく癒されますね。赤ちゃんのお世話は大変ですが、天使のほほえみをされると疲れも忘れてしまいそうですね。

 

 

 

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