子育て

4歳男の子&女の子の平均身長と体重

2019-01-16

4歳は幼稚園・保育園に通っていれば、年少さんです。
他の子と比べると、うちの子は小さい、または大きいといった事が目に見えて心配になるお母さんもいるのではないでしょうか?

うちの息子も生まれた時は身長・体重とも母子手帳の成長曲線の真ん中でしたが、離乳食を始めた頃から成長曲線の一番下になってしまい、ずっと心配でした。ですが、医学的に低身長と考えられている範囲ではないので、そういう個性だと思い特に気にしなくなりました。

4歳男の子の平均身長・体重

母子手帳にも平均身長・体重が男女別にグラフになっているのですが、月齢でわかりにくいので、表にしてわかりやすくしました。

4歳 平均身長 (cm) 平均体重 (kg)
0ヶ月 100.2 15.6
1ヶ月 100.8 15.8
2ヶ月 101.3 15.9
3ヶ月 101.9 16.1
4ヶ月 102.4 16.3
5ヶ月 103.0 16.4
6ヶ月 103.5 16.6
7ヶ月 104.0 16.7
8ヶ月 104.6 16.9
9ヶ月 105.1 17.0
10ヶ月 105.6 17.3
11ヶ月 106.2 17.5

●4歳男の子は平均的に毎月約0.5cmづつ伸び、1年間で平均約6.6cm伸びます。

4歳女の子の平均身長・体重

4歳 平均身長 (cm) 平均体重 (kg)
0ヶ月 99.5 15.2
1ヶ月 100.0 15.4
2ヶ月 100.6 15.6
3ヶ月 101.2 15.8
4ヶ月 101.7 15.9
5ヶ月 102.3 16.1
6ヶ月 102.8 16.3
7ヶ月 103.4 16.4
8ヶ月 103.9 16.6
9ヶ月 104.5 16.8
10ヶ月 105.0 17.0
11ヶ月 105.6 17.2

●4歳女の子も平均的に毎月約0.5cmづつ伸び、1年間で平均約6.6cm伸びます。

身長・体重が平均よりかなり下回っているようであれば「低身長」が疑われる場合もありますので、小児科医に相談してみましょう。

身体の大きい・小さいは個性なので、沢山食べれば大きくなるというものでもありません。4歳児に必要な栄養を摂取して、健康な身体作りを心がける事が大切です。

4歳児が成長する為に必要な栄養素は?

子供の身長や体重が平均より低かったりすると、量を多く食べさせようとしてしまうと思いますが(筆者がそうでした)、量を多く食べるより何を食べるか?栄養バランスを考えてきちんと食べる方が、身体の成長につながるそうです。

幼児に必要な栄養素は「炭水化物」「タンパク質」「ビタミン」「ミネラル」「脂質」の5大栄養素。 食事の量は大人の半分ぐらい。

栄養素 働き 食べ物
炭水化物 身体・脳のエネルギー源 米・パン・パスタ・うどん・そば・じゃがいも
タンパク質 筋肉・血液・骨をつくる材料 肉類・魚介類・卵類・大豆製品・乳製品
ビタミン 他の栄養素の働きを助ける 野菜・果物
ミネラル 他の栄養素の働きを助ける 野菜・果物・海藻・乳製品
脂質 身体を動かすエネルギーになる 肉・魚・牛乳・乳製品・植物油・卵・バター・マヨネーズ

4歳児は一度に多く食べれない子もいますので、3食の食事の他におやつで一日1回~2回補う必要があります。おやつとはスナック菓子やキャンディーなどではなく、ヨーグルトやチーズ、果物など栄養になる物を出来るだけ選びましょう。

【我が家のおやつ例】
甘栗・自家製アンパン・自家製チーズパン・ひたし豆・果物類・さつま芋を使ったおやつ(スィートポテトなど)・枝豆・自家製豆腐ドーナツ・杏仁豆腐+フルーツ・ヨーグルト・チーズ・自家製全粒粉レーズンマフィンなど

食べる小魚なんかも食べて欲しいのですが、なかなか食べてくれません。

まとめ

4歳児の男女別、身長・体重の平均を月齢別に紹介しましたが、平均より大きい、小さいと多少の差があっても気にする必要はありません。

著者の息子も成長曲線下方ギリギリラインで成長していますが、急にグラフから外れたりはしていないので小児科の先生も問題ないと言われていて、心配するのはやめました。
そうは言っても3歳ぐらいまでは息子が平均まで大きくなるように「沢山食べなさい」と無理強いしてしまっていた事もありました。
今では多くの種類の栄養素を摂取できるように、量より質を重視するようになりました。
とは言え、息子は野菜・果物・パン類・麺類は好きなのですが、肉・魚・卵・白米があまり好きではなく、ナッツ類もアレルギーがあるので食べれず、かなり工夫が必要です。

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