マムズインフォ

子育て中ママの育児、美容、生活便利情報などを発信しています。

0歳

実はメリットもある、正しいおしゃぶりの使い方!

投稿日:

赤ちゃんが口にくわえてモグモグとしている物・・・「おしゃぶり」
歯並びが悪くなる。外す時が大変!などと聞いて使わないお母さん達も多いのですが、欧米やヨーロッパではおしゃぶりの種類も多く、たくさんの赤ちゃんが使っています。
実は上手に使えば、お母さんにも赤ちゃんに大きなメリットがあるんです!
おしゃぶりを使おうかと考えていたら、メリット&デメリットを知って正しく使ってみませんか?

筆者の息子はおしゃぶりをあまり好まなかったので使いませんでしたが、友人の赤ちゃんがおしゃぶりで泣き止んだり、眠りについたりするのを見て、なんて楽なアイテムなんだ!と感心しました。

おしゃぶりのメリット&デメリット

おしゃぶりのメリット

赤ちゃんが落ち着く
お腹の中にいてる時から指を吸っている赤ちゃん。おしゃぶりを吸う事で心の安定につながり、おしゃぶりを加えさせると泣き止んだり、寝かしつけの時にすんなり寝てくれたりします(寝た後はおしゃぶりを取ります)
ママは楽ちんです!

おしゃぶりのデメリット

2歳を超えて使っていると歯並びが悪くなったり、歯茎の発達に影響を与える。
1歳を過ぎて使いすぎると、口が塞がっている為に、言葉を発するのが遅れる可能性がある。

おしゃぶりの止め方

急におしゃぶりを止めるのは大変になりますので、徐々におしゃぶりなしの時間を増やしていき止める方法がスムーズです。目安は1歳頃から寝る前だけの使用にするなどして、一時的に使うようにします。その時に赤ちゃんの口が寂しくなり、指吸いをしたりブランケットを噛んだりするかもしれませんが、そのうちにしなくなりますので、心配する必要はありません。

まとめ

おしゃぶりにはデメリットがあるものの、子育てを少しでも楽にする為におしゃぶりを使うのは悪い事ではありません。

赤ちゃんが「泣き止む」「ぐずりがおさまる」「寝てくれる」とお母さんにとっては、おしゃぶりと使う事によって得られるメリットが大きいのです。
お母さんの疲れが軽減され、赤ちゃんの心の安定も得られとなるとハッピーな事ですね。

近頃では可愛いデザインのおしゃぶり、乳首の形状が違った物もあり、赤ちゃんの好みも様々です。
新生児の時から使え、大きさも月齢に合わせて小さい物から大きめの物まであります。おしゃぶりを始めた時は、赤ちゃんがどうして良いかわからず吐き出す事もありますが、何回か正しい位置に優しく置いてあげると慣れてきます。

出来れば新生児の間から使用すると、違和感なく赤ちゃんがおしゃぶりを受け入れる事ができます。

スポンサーリンク

-0歳

執筆者:

関連記事

赤ちゃんの断乳方法|1歳半の息子断乳エピソード

  母乳は赤ちゃんに必要な栄養がたっぷり含まれていて、離乳食を食べるようになっても与える事によって得られるメリットはあります。 日本では、平均的に1歳~1歳半の間で母乳をやめるお母さんが多い …

赤ちゃんがしゃべりだす時期は?ママが出来る言葉の発達の助けになる事

  赤ちゃんが何やら声を出すようになってくると可愛さが倍増しますが、いつから喋りだすのが普通なんだろう?と気になるものです。 赤ちゃんがしゃべり出すまでに、舌や唇を動かす筋肉の発達や動かし方 …

新生児と安全に添い寝する方法は?

赤ちゃんが誕生し、産院から自宅に帰ってくると24時間無休の赤ちゃんとの生活が始まります。新生児は一日のほとんどを寝て過ごすので、快適&安全に眠りにつく事は大切な事ですね。夜間の間、添い寝にするか別々に …

アトピーの赤ちゃん・子供にオススメの安心して使える日焼け止め

春~夏にかけて紫外線が強くなってくると、お出掛け時には日焼け止めが必須となってきます。 なぜ日焼け止めが必要なのかというと、紫外線に当たる事で元々乾燥しやすいアトピー肌はさらに乾燥してしまいますし、将 …

母乳が漏れてしまう!対策方法は?

  赤ちゃんがおっぱいを吸っていない時でも、母乳が溢れ出てくる事は母乳の出が良いママさんの場合はよくある事です。 母乳が多すぎる原因と対処法をご紹介しますので、参考にしてみて下さいね。 &n …

きじりおのプロフィール

3歳の息子と夫、3人家族の専業主婦です。息子がアトピー、食物アレルギー、小児喘息とアレルギーマーチになり悩んだ事をきっかけに、調べた情報を同じように悩む方達と共有したいと思いブログを開始しました。他にも子育ての悩みやママの美容の事などを紹介しています。

最近のコメント