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夜のおむつ卒業はいつ?方法は?

投稿日:2018-04-24 更新日:

 

昼のオムツは2歳~3歳頃で取れたけど、夜だけはどうしてもオムツが取れない・・・というお子さんもいます。

中には4歳・5歳になっても夜だけはおむつをしないと毎日おねしょをしてしまうと悩まれている親御さんもいるのではないでしょうか?

 

夜のおむつ卒業のタイミングは?

夜のおむつ外れは昼のトイレトレーニングとは違います。当たり前ですが、子供は寝ているのでおしっこをコントロールする事ができません。

おむつを外す目安は「朝起きた時におむつが濡れていない日が1週間以上続く」事ですが、これは膀胱がおしっこを一晩溜められるだけの大きさに成長したという事になります。

また、それだけではなく「抗利尿ホルモン」と呼ばれる、夜のおしっこの量を減らすホルモンの発達も必要です。

夜のおむつ外れは年齢ではなく、身体の機能が整ったかどうかがポイントです

おねしょはまだまだしてしまう日もあります

1週間以上、朝におむつが濡れていなくて夜間もパンツを履くようになっても、まだまだ子供は寝ている間におしっこをコントロールする事が出来ませんん。小学生になってもおねしょをしてしまう事だってあります。

お布団でおしっこをされると、シーツを洗って、布団を干して・・・とママにとっては面倒な事になりますが、子供だっておねしょは嫌なのです。

寝ている間にしてしまったのは仕方ない事。ママは出来るだけ怒らないようにしてあげましょう。

おねしょをしないように対策として、就寝前に必ずトイレに行く。

寝る前の水分量を控えるなどして膀胱におしっこが溜まりすぎないように気を付けてあげると良いでしょう。

 

おねしょがなくなるのは何歳頃?

膀胱の大きさ、おしっこの量を減らすホルモンの影響があるので、個人差が大きく何歳頃からおねしょがなくなるとは言えませんが、平均的におねしょをする頻度は3歳で45%、4歳で約20%、5歳で約15%になります。

3歳の子供の約2人に一人の割合でまだおねしょをするという事になりますので、心配はいりません。

4歳・5歳でおねしょが治らないと悩んでおられる親御さんも少なくないでしょうが、たまにしてしまうのは仕方のない事だと考えましょう。

おねしょ対策グッズを利用するのもアリ!

子供がおねしょをすると大変なのが、布団が濡れてしまう事ですよね。防水おねしょシーツを使うと布団が濡れるのを避けられるのでママの負担が減り、それほどおねしょに対してストレスを感じなくなるでしょう。

秋・冬の場合は掛布団まで濡れてしまうという事もあるので、子供の腰に巻き下半身をすっぽり覆うタイプの「おねしょケット」も便利です。

これなら寝相が悪い子供でも安心ですよ。

 

おねしょと夜尿症の違い

「おねしょ」と「夜尿症」はどちらも夜寝ている間に無意識におしっこをしてしまう事ですが、違いは年齢です。

5歳以降になっても頻繁に夜間におしっこをしてしまう場合は「正常の夜間尿量より多い」「膀胱の大きさが小さい」など何らかの原因がある場合もありますので、専門医に相談してみましょう。

たまにする場合は特に心配する必要はありません。

おねしょをした布団の洗い方は?

子供がおねしょをした後の布団って匂いやシミがなかなか取れなくて困りますよね。

匂い・シミが綺麗に取れる方法はクリーニングですがお金もかかり、数日布団が戻ってこないので、その間の予備布団が必要になります。

多くのママがしている対策とは?

・紙おむつを使って水分を吸収

紙おむつの吸水部分は、水分をよく吸い取ってくれますので、おねしょをした布団のおしっこ吸収に便利です。

・匂い消しに対策

紙おむつでおしっこを吸収する時におしっこをした部分より少し広めの範囲に消臭スプレー、もしくは重曹水をスプレーしてから水分を吸い取ると匂いが中和されます。クエン酸もおしっこのアルカリ性を中和して匂いを消してくれるのでオススメです。

・布団を天日干し

水分を吸収させたら、お天気のいい日は外で天日干しをして完全に乾燥させましょう。

・家で丸洗いできる布団を購入

クリーニングに出すとお金もかかるし時間もかかってしまいますが、自宅で丸洗いできる布団なら、おねしょをしてもシミ・匂いもさっぱり綺麗になります。お天気が悪いと外に干せませんが乾燥機もあれば天候を問わず、それほど手間もかからずお布団が綺麗に!

 

おねしょ対策に便利なグッズはコレ!

・防水シーツ

子供は寝ている間にゴロンゴロンとあちらこちらに転がり寝相が悪いもの。

小さい防水シーツでは、他の場所におねしょしてしまう可能性が!

そこで、敷布団全体をカバーできる物がオススメです。

シーツの4角に布団との固定バンドが付いているのでズレを防止します。

・おねしょケット ズボンタイプ

 

 

おねしょケット ズボンタイプはどんなに寝相の悪い子供でも、敷布団に漏れる心配がなくていいのですが、真夏にはちょっと暑すぎる場合も・・・真夏は防水シーツの方が涼しくて使いやすいですね。

 

まとめ

筆者(きじりお)の息子の場合ですが、日中のおむつ外れは2歳7カ月頃でしたが夜間はおむつを付けていました。3歳2ヶ月頃から朝起きてもおむつが濡れていない日が1週間続いたので「ホルモンの発達が整った」と判断し、オムツを外しました。

夜間のおむつ卒業から数日後・・・おねしょをしましたが、防水シーツのおかげで敷布団・掛布団は濡れず、ストレスなしで対応できました。

これが、防水シーツなしだったらイライラして息子に怒ってしまっていたかもしれません。

子供だっておねしょはしたくないのですから、温かく見守ってあげたいですね。

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きじりおのプロフィール

3歳の息子と夫、3人家族の専業主婦です。息子がアトピー、食物アレルギー、小児喘息とアレルギーマーチになり悩んだ事をきっかけに、調べた情報を同じように悩む方達と共有したいと思いブログを開始しました。他にも子育ての悩みやママの美容の事などを紹介しています。

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