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牛乳アレルギーの代替食品

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牛乳アレルギーで除去する場合、牛乳に多く含まれている「カルシウム」「タンパク質」「脂質」を摂取できる物で補うようにします。牛乳には他にも様々なミネラルが含まれていますが、他の食品をバランスよく摂取する事で補う事が出来ます。

牛乳のカルシウム吸収率は高く、少ない量で必要な量を摂取できるので、乳製品以外で充分に栄養を摂れるように工夫します。

牛乳アレルギーの代替食品

牛乳アレルギーを持つ子供が近年増えているので、アレルギー対応食品が多く市販されており、除去食を作る事はさほど難しくなくなってきました。

アレルギー対応商品は、通常の物より価格が高くなりがちなので出費が増えるのが難点ですが、食べれる献立が増えて除去食でも食事を楽しむ事が出来ます。

代替食品表
除去食品 代替食品
粉ミルク、牛乳 アレルギー用ミルク
バター、マーガリン A-1ソフトマーガリン
ヨーグルト、アイスクリーム、生クリーム 豆乳で作られたヨーグルト、アイスクリーム
シチュー、グラタン アレルギーフリーシチューフレーク
豆乳を使用したシチュー
パン類・ホットケーキ 牛乳不使用パン(楽天などで購入できます)

 

牛乳に含まれる栄養素を摂取するには?

・カルシウム

牛乳アレルギーの代替として「豆乳」を勧められる事がありますが、カルシウムの量を100mlあたりで比較すると、牛乳110mg 無調整豆乳15mgと代替食品としては不十分なので、他の食品でも出来るだけカルシウムが摂れるように工夫します。

牛乳に次いで、カルシウムの吸収率が良いのは「大豆製品」次に魚介類・野菜になりますが、一緒に摂取する食品によっては吸収率が上がったり、下がってしまう事もありますので、効率よくカルシウムが摂れるように工夫が必要です。

乳製品以外でカルシウムを摂取できる食品一覧については、以下のページで紹介しています。

牛乳アレルギーの子がカルシウムを摂取するには?

乳製品以外でカルシウムが豊富に含まれていて、身体への吸収がいいのは小魚類になりますが、子供が食べてくれない事もあります。

その場合は小魚を粉末状にして味噌汁に混ぜたり、つくね揚げにしたり、圧力鍋で骨まで柔らかくした魚だと食べてくれる事もあります。

単品では食べにくい、干し桜エビをお好み焼きに混ぜると食べやすくなりますよ。

・タンパク質

牛乳100mlあたりのタンパク質は3.4g
肉類・魚介類・卵類・大豆製品に多く含まれています。小さいお子さんでお肉・魚を嫌がって食べない!というお子さんは、ウインナーやハムなどにもタンパク質が含まれているので、食べやすいでしょう(加工肉は塩分や添加物が多く含まれている物が多いので、与えすぎに注意が必要です)

大豆製品はきな粉やあんこを餅にまぶしたりしておやつにすると食べやすいです。豆腐もハンバーグにしたりできるので、手掴み食べをしているお子さんにも最適です。

・脂質

脂質はダイエットをしている大人は敬遠しがちですが、不足するとエネルギーがなく疲れやすい身体になってしまいます。

脂身の多いお肉・マヨネーズ・マーガリン・マヨネーズなどに含まれているので、普通にバランスの良い食生活を心がけていれば自然に必要な量は摂取できているでしょう。

まとめ

牛乳アレルギーの場合、カルシウム・タンパク質・脂質を他の食品から意識してたくさん摂れるように工夫が大切になります。

どの栄養素も子供達が成長していく上で欠かせないものになりますので、献立を工夫して十分に摂取できるように心掛けていきましょう!

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きじりおのプロフィール

3歳の息子と夫、3人家族の専業主婦です。息子がアトピー、食物アレルギー、小児喘息とアレルギーマーチになり悩んだ事をきっかけに、調べた情報を同じように悩む方達と共有したいと思いブログを開始しました。他にも子育ての悩みやママの美容の事などを紹介しています。

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