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卵アレルギーで除去する食品と代替食品

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乳幼児に多い「卵アレルギー」鶏卵は加熱によってアレルゲン性が低下するので、アレルギーの程度によって、ゆで卵は食べれるけど、生卵はアレルギー反応が出てしまうなど、個人によって食べれる程度が異なります。

卵は良質はタンパク質が豊富で、ビタミン・ミネラルも含まれています。乳幼児にとって大切な栄養源ですので、不必要な食事制限によって栄養バランスを崩さないようにしたいものですね。

卵アレルギーの除去食品と抗原の強さ

最も強い(一時製品) 生卵・ゆで卵・うずら卵
強い(半加工品) マヨネーズ・卵使用ドレッシング・茶碗蒸し・カスタードプリン・アイスクリーム
やや強い(加熱加工品) 練り製品(ちくわ・はんぺん)
つなぎ類(ハム・ソーセージ・ハンバーグなど)
ころも類(天ぷら・フライ)
ケーキ・カステラ
弱い(加熱加工品)

焼き菓子(クッキー・ドーナツ)
菓子パン
卵ボーロ
中華麺
パスタ・他麺類で卵をつなぎに使っている物
パン類

最もアレルギー反応が強いのは「鶏卵」をそのまま食べる事で、加熱加工された食品だと卵が加熱されていて、含まれている量が少量な物もあり、重度のアレルギーでない場合は食べても問題ない事もあります。

ですが、卵アレルギーだと医師に診断された場合は、相談しながら少しづつ食べれるようにします。

食品の原材料を見落とさないように

パッケージに入っている食品は「特定原材料」を表示するように法律で決められているので、特定原材料7品目に含まれている卵は原材料名の枠とは別に表記されている「アレルギー物質」とわかりやすく目に付くきやすいように書かれています。

ただしスペースがない場合は一括表示で、別枠で書かれていない場合もありますので、気を付けて原材料を確認する必要があります。

「注意喚起表記」として、原材料には含まれていなくても同じ製造ラインで卵を使用している製品を製造している場合は「本品製造工場では卵を含む製品を生産しています」と書かれいる事もあり、卵の混入の可能性があるという事になります。

重篤なアレルギーの場合は、卵が混入しているかもしれない食品に対しても気を付けなければいけないので、そうなると多くの加工食品を除去する必要が出てきて不便です。

卵が含まれている事がわかりにくい食品

パッケージに入っている食品はわかりやすいのですが、店頭で袋に入ってない状態で売られている用な食品、例えばパン屋さんのパン、練り製品のお店などでは表示義務がない為に卵が含まれているのかわかりにくい場合があり、お店の人に聞いても、わからなかったり、適当に答えてしまう人もいて、安心できない事もあります。

卵1個の栄養分を他の食品で代替

卵1個(55g)に含まれる栄養分は、タンパク質6.8g・鉄1.0mg・カルシウム28mgです。

主な栄養、タンパク質を6.8gを他の食品で代替するには、下記の様な食品があります。

食品名 重量(g) 食品名 重量(g)
しらす干し・半乾 17 牛(もも・赤肉) 30
くろまぐろ・赤身 25 豚(もも・赤肉) 30
さけ 30 鶏ささみ 30
さば 30 鶏もも 35
ひらめ 30 きな粉 18
うなぎ蒲焼 30 納豆 40
あじ 33 えだまめ 60
まがれい 35 木綿豆腐 100
たら 40 絹ごし豆腐 140
わかさぎ 47 高野豆腐 26

魚・肉を食べると、少量でタンパク質が補えるのがわかります。豆腐は水分が多いので量を多く食べないと十分なタンパク質が摂りにくいと言えますが、高野豆腐の場合は少量で多くのタンパク質が摂れます。粉高野豆腐は色々な食材と混ぜやすく、クッキーなどの焼き菓子にも入れる事が出来ますので、おやつにもオススメです。

旭松の公式HPに高野豆腐のレシピが沢山掲載されていますので、卵アレルギーで代替食品に困っている方は参考にしてみて下さいね。

高野豆腐レシピ ⇒ こちら

 

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きじりおのプロフィール

3歳の息子と夫、3人家族の専業主婦です。息子がアトピー、食物アレルギー、小児喘息とアレルギーマーチになり悩んだ事をきっかけに、調べた情報を同じように悩む方達と共有したいと思いブログを開始しました。他にも子育ての悩みやママの美容の事などを紹介しています。

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