マムズインフォ

子育て中ママの育児、美容、生活便利情報などを発信しています。

0歳

旅行中の離乳食どうする?

投稿日:2018-12-20 更新日:

赤ちゃん連れの旅行で一番気になる事と言えば、道中泣いたりして大変じゃないか?食べ物をどうするか?という事ではないでしょうか?
離乳食を始める前なら母乳や粉ミルクのみでOKですが、普段は離乳食を手作りしているというお母さんは、何を食べさせて良いのか悩みますよね。
月齢別に旅先での対応を紹介していますので、参考にしてみて下さいね!

【月齢別】 旅行中での離乳食

離乳食初期(5ヶ月~6ヶ月)

この頃は離乳食の回数は一日1回。栄養を取るというより食べる事に慣れる時期なので旅行中で離乳食を与えなくてもミルクだけで十分です。

ですが、せっかく離乳食を始めたのだから継続したいという方は市販のお湯で溶かすおかゆや、瓶詰のおかゆを持参して食べさせるのが便利です。

離乳食中期(7カ月~8ヶ月)

離乳食中期も母乳・ミルクだけで大丈夫ですが、赤ちゃんが一日2回の離乳食をしっかり食べているようであれば、市販の離乳食を用意したり、バナナ・アボガドなどを持参して、すり潰して与えます。他にはミルクせんべいなど、この時期に食べれるお菓子類を持っていくとぐずり対策にもなり便利です。

市販の物を利用する場合は旅行までに与えてみて、食べるかどうか?アレルギーは大丈夫かどうか?を確認しておくと安心です。

手作りの離乳食を与えているお母さんの中には市販の物を与える事に抵抗がある方もいるかもしれませんが、手作りの物は傷みやすいのでやめておいた方が無難です。
代わりに、親が和食を選択する事によって取り分けをして食べさせる事も出来ます。すり鉢でご飯をすり潰し、お味噌汁を足し、お湯をもらって薄めて食べさせたり、豆腐があれば食べる事も出来ますね。白身魚があれば小さくして与える事も可能です。他にはうどんを小さく切って与える事も出来ます。

宿泊先によっては離乳食を準備してくれる宿がありますので、そういうところを調べて予約するのも便利です。

離乳食後期(9ヶ月~11ヶ月)

与える回数は一日2回~3回になっている頃で、栄養の6~7割を離乳食から摂取するようになります。掴み食べをする時期になりますので、パンを持参したりする事も出来ますが、豚肉・牛肉・青魚なども食べられる時期ですので、親のとりわけ食でも大丈夫です。

離乳食完了器(12ヶ月~18ヶ月頃)

ほとんどの物が食べられるようになる時期で、卒乳している子もいるでしょう。
旅先では親の食事の取り分けで食べれる物が増えているので、それほど困る事はないと思います。

いづれの離乳食の時期でも、レトルトの離乳食を使用しようと思っている場合は、旅行前に食べさせてみてアレルギーがないかどうか?食べるかどうか?を確認しておくと、旅先での「食べない!困ったどうしよう!」という事態が防げます。
普段はベビー用のお菓子を与えないようにしているご家庭でも、旅行の時は携帯しておくとぐずり対策に便利な事もあります。

【体験談】アレルギー持ち息子との生後7カ月、18ヶ月での旅行

息子が生後7カ月の頃、車で3時間程の距離のところに私達夫婦と私の両親と旅行に行きました。温泉旅館で大人は新鮮な魚料理をたっぷり堪能しましたが、息子はレトルトパウチの離乳食。
小麦・卵・牛乳・ナッツ類にアレルギーがあったのでアレルギー対応離乳食のパウチを使用。普段は手作り離乳食のみ食べさせていましたが、旅行の時だけは添加物が・・・なんて言ってられません。

息子18ヶ月、まだ食べ物アレルギーがあったので食べさせる物には細心の注意を払う必要がありました。
この時も温泉宿で、お子様ランチのメニューもありましたが息子は食べれる物がなく、親の食べ物の取り分けで食事をしました。
と言っても、親切な女将さんが特別に作ってくれたおにぎりと、大根の煮物、お味噌汁が大好きだった息子はそれだけで十分。

食物アレルギーがある事によって、他の子より気を付けなければいけない事が多いのですが、案外問題なく旅行出来るものです。

お子さんの離乳食が気になって旅行を悩んでいる親御さん方、ちゃんと準備をしていけばどうにかなるものですよ!思い切って行っちゃいましょう。

スポンサーリンク

-0歳

執筆者:

関連記事

赤ちゃんの断乳方法|1歳半の息子断乳エピソード

  母乳は赤ちゃんに必要な栄養がたっぷり含まれていて、離乳食を食べるようになっても与える事によって得られるメリットはあります。 日本では、平均的に1歳~1歳半の間で母乳をやめるお母さんが多い …

新生児~赤ちゃん 夏の湿疹・アトピー対策!

新生児~赤ちゃんのお肌に赤いブツブツが・・・しかも何だか痒そう! 赤ちゃんの手足の関節、首などは暑くなると汗が溜まりやすく、肌荒れを起こしやすくなります。 これらの部位に赤いブツブツが出来てきた場合は …

新生児と安全に添い寝する方法は?

赤ちゃんが誕生し、産院から自宅に帰ってくると24時間無休の赤ちゃんとの生活が始まります。新生児は一日のほとんどを寝て過ごすので、快適&安全に眠りにつく事は大切な事ですね。夜間の間、添い寝にするか別々に …

新生児と外出はどうする?

  一般的に新生児との外出は「1ヶ月児健康検診が終わってから」と言われています。 なぜなら生まれたばかりの赤ちゃんは体温調節が上手くできないのと、感染症への抵抗力がまだあまりないからです。 …

赤ちゃんのあせもの症状と予防対策!

  新陳代謝が高く、汗っかきの赤ちゃんはあせもが出来やすい傾向にあります。春から夏にかけて気温が上がる時にあせもになりやすいのですが、寒い時期でも暖房が効いた部屋で過ごす事の多い赤ちゃんは汗 …

きじりおのプロフィール

3歳の息子と夫、3人家族の専業主婦です。息子がアトピー、食物アレルギー、小児喘息とアレルギーマーチになり悩んだ事をきっかけに、調べた情報を同じように悩む方達と共有したいと思いブログを開始しました。他にも子育ての悩みやママの美容の事などを紹介しています。

最近のコメント